hachigatunosora’s diary

A middle-aged man's hobby blog

『僕が僕であるために』 自分がロードバイク続ける理由を考えたらそこにたどり着いた

ロードバイクは決して”楽な趣味”ではなく、どちらかと言うと疲れます。

では何故そんな疲れるロードバイクと言う趣味を続ける事が出来たのか?またこれからも続けたいと思えたのか?

 

今回は”ロードバイクを続ける理由”と言うテーマで書いて見たいと思います。

 

 

 

僕がロードバイクを続ける理由

手軽に出来る気分転換

私は元々はダイエット目的でロードバイクを始めました。

ロードバイクは激しいスポーツであり、カロリー消費もかなり大きな運動でので、本来ダイエットには向いている趣味なのですが、何故か体重は減らなかったりもしました。

私の場合は走って消費したカロリーを運動後に摂取しちゃうので、そりゃ減らないよなって話ですが。

 

今となれば特に体重も減らなかったし、当初の目的は達成されていません。

『じゃあなんの為に今は走るのか?』と言う事を考えた時、1番初めに頭に思い浮かんだのは気分転換の為という事です。

 

個人的には通勤で利用している訳では無いのでロードバイクは休日しか乗りません、だからただただ自転車で街中を走るのだけでも普段感じる事の無い風を感じて、季節の匂いを感じて走る事で気分が晴れるんです。

もちろん他の気分転換もあると思うのですが、ロードバイクの気分転換の良い所は手軽に出来る事です。

 

野球やサッカーの様に練習場を借りる必要もありませんし、練習場施設のレンタル料金も要りません、ただ道路を走るだけですから!

あとは短時間でも楽しめるんです。

 

例えば私のもう一つ趣味であるキャンプの場合、基本的には一泊二日コースです。

まるっと一日予定を空けなければいけませんし、うちの場合は家族への了承も必要です。

 

一方でサイクリングは時間の調整がしやすい、2時間位の空き時間があれば個人的には十分満足なリフレッシュが出来ます。

 

頭を空っぽに出来る

ロードバイクを始めた私は仕事で大きな悩みを抱えており、寝ても覚めても仕事の事を考えてしまう結構ヤバい精神状況だったんです。

鬱病にはなりませんでしたが、今思えばその一歩手前だったと思いますし、退職しなければ鬱病になっていたかもしれません・・・。

でもそんな日々の中でも唯一仕事の事を考え無くて良いと言うか、仕事の事を考える事が出来なくなる時間がロードバイクで走っている時だったんです。

 

もちろんゆっくり走っていたら色々と考える余裕もありますが、何も考えたくない時は

ちょっと負荷を掛けてペダルを回すんです。

そうすればキツくて何も考える事が出来なくなります、そして当時はその時間こそが

唯一仕事の事を考えない時間だったんですよ。

 

だから今思えば苦しい日々の中で、ある意味ロードバイクに救われていたのかもしれません。

 

ロードバイク旅が楽しい

ロードバイク旅に初めてチャレンジしたのは2019年ですから2年前の事です。

2019年の初めてのロードバイク旅は人生観を変えられたと言っても良いくらい強烈な思い出になりました。

”本当に楽しかったし”

”本当に辛かったし”

”本当に疲れたし”

 

何もかもがうまくいかない人生で、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれたし、久しぶりに自分自身に自信が持てたんです。

だから私はロードバイク旅をする為に日々トレーニングがてらロードバイクに乗っている所もあります。

 

僕が僕である為に

僕が僕であるために尾崎豊さんの名曲ですね。

でも僕がロードバイクを続ける理由の一つが、まさに”僕が僕であるためになのかもしれません。

 

先程も書きましたが、ロードバイクを初めてから辛い時期を過ごしたり、仕事を辞めたりと本当に色々と合ったんです。

そんな中で自分の支えになったのはもちろん家族が1番大きいのですが、このロードバイクと言うのも実は大きかったなと思うんです。

 

”気分転換が出来る”

”頭をからっぽに出来る”

”自分に自信が持てる”

 

だから僕が僕であるためには、もしかしたらこのロードバイクと言う趣味が欠かせないものなのかもしれない。

 

 

あとがき

いかがだったでしょうか?

ロードバイクを続ける理由として私の中の最大の理由は、気分転換の為に走っていると言う事です。

たぶん時間的にも丁度良いし、体力維持も出来るし、サイクリングでマイナスな要素は無いですし、そしてまたロードバイク旅に行きたいな!!