hachigatunosora’s diary

A middle-aged man's hobby blog

無知な私はやっていましたが・・・、ロードバイクでやらない方が良い事まとめてみました

私はこれと言って知識もないままロードバイクを始めて早くも3年が経過しました。

3年前は本当にロードバイクに関する知識がなく無知でしたので、今思えばロードバイクに良くない事を知らぬうちに結構やっちゃっていました。

今回はロードバイクでやらない方が良い事”と題しまして、私が過去にやってしまってたダメな事例を紹介します。

 

 

ロードバイクで”これやっちゃダメ!”

それではロードバイクで私が過去にやってしまっていたロードバイクでやらない方が良い事&ロードバイクでやってはいけない事”、無知であるが故の実例を見て頂きましょう。

 

ロードバイクのNG行動① ギアチェンジを全くしない

アチェンジを全くしない?!

私は自転車歴は長いのですが、ロードバイクに乗る前はずっとママチャリに乗っていました。

ママチャリもピンキリですけど私が乗っていたママチャリは、自転車屋店の店頭にある中で一番安いママチャリに乗っていたんです。

本当に安いママチャリは変速機が切替が付いていないんです。

だからせっかくロードバイクに乗り換えて変速ギア数も多かったのに、ママチャリ時代の癖が抜けずにギアチェンジをしないまましばらく走っていました。

アチェンジをしない事でロードバイクにダメージは無いのですが、結局ギアを変えないで走る事で無駄な体力を消耗するんですよね。

 

 

ロードバイクのNG行動② 雨で濡れたロードバイクをそのまま放置する

現在乗っているロードバイクのフレームはアルミです。

どこぞの情報で『アルミはサビない!』こんな間違った情報を信じていた私は、雨に濡れたロードバイクをそのまま放置していました。

あっ、でもこれ間違いです!

 

アルミに関しはサビにくい素材ではありますが、チリ、埃、砂などと雨の水が混ざるとアルミ表面の酸化膜にダメージを与えてしまいますので「雨の日ライド⇒そのまま放置」と言う、この流れはフレームにダメージを与えますのでやめましょう。

 

 

ロードバイクのNG行動③ チェーンオイルがホイールに垂れている

Vブレーキを搭載している自転車は、ブレーキシューをホイールに押し当てる事で速度を落とします。

だから実はホイールが汚れた状態で自転車に乗るのはブレーキの性能が落ちますので非常に危険です。

私の場合は定期的に『あれっ?今日はなんかブレーキの利きが悪いな・・・』と思う事があったのですが、チェーンに注油した日にブレーキの利きが悪くなるという事にある時に気が付いたんです。

 

先ほども言いましたがブレーキシューがホイールと擦れる事で自転車は減速しますので、重要なパーツであるホイールに油が付いていたらどうでしょうか?

もちろんヤバいですよね!

よくよく考えてみるとチェーンに注油している時にガサツな私は荒々しく注油するものですから、ホイールに油が飛んじゃっていたんですね。

今改めて考えればわかる事なのですが、ロードバイクを始めた頃はこんな単純な事さえ気が付かなかったんですね・・・。

 

 

 

ロードバイクのNG行動④ ペダルを休み休み漕ぐという事

皆さんもママチャリに乗っていた時の事を思い出してください。

ママチャリ時代にペダリングの事なんて考えた事はありましたか?

自転車のペダルなんて何となく漕いでいただけだと思いますが、実は自転車においてペダリングと言うのは非常に奥深い物なんですよね。

基本的にロードバイクの場合はペダルを漕ぐと言うよりもペダルを回すと言う言い方をします、そして基本的にはペダルを一定の回転数で回し続けた方が疲れにくくもなりますし、速く走る事も出来るんです。

しかしペダリングに関する知識がない私は思いっきりペダルを漕いでは休み、また思いっきりペダルを漕いでは休んでを繰り返していました。

そりゃ速く走れないよな!

 

 

ロードバイクのNG行動⑤ 補給食を食べずにロングライドする

ロードバイクの楽しみ方は色々あるのですが、その中でも私はロードバイク旅を楽しみにしています。

私の場合、普段は休日に30km程度しか走りませんが時として長旅に出る事もあるのです。

ロードバイクの原動力は自分自身なので、長時間ロードバイクで走る際は補給食と言うモノがとても需要になります。

ロードバイクはエネルギーの消費が激しい運動なので、エネルギーを補給する為にライド中に間食をしないといけないんですが、本当に無知だった私は100km走った時も補給食を食べずに走ったりしていました。

ロングライドで補給食や給水をしない事はハンガーノックになってしまう可能性が高まりますので、補給や給水を取らない行為はやってはいけない事の代表例ですね・・・。

 

 

ロードバイクのNG行動⑥ タイヤの空気圧をマックスにしていた

ロードバイクのタイヤの空気圧に関しては転がり抵抗などを考えてあえて高くする方もいると思いますが、規定値を超えて高くする事は推奨できません。

タイヤの空気圧が高すぎると乗り心地が悪くなりますし、凸凹の路面では飛び跳ねるような走行になりますし、グリップ力が低下します。

私の場合はタイヤの空気圧を高くしようと思って上げていた訳ではなく、ロードバイクのタイヤにMAX空気圧が書かれていたのですが、それを適正空気圧だと勘違いしていましていつもフルMAX以上の空気圧を入れておりました。

乗り心地が悪くなるのは良いのですが、グリップ力が低下していたのは素人サイクリストの私にとっては本当に危険な行為をしていたと思いましたね。

 

             

ロードバイクのNG行動⑦ サドルの高さをずっと変えない

ロードバイクのNG行動と言えば大袈裟ですが、私はロードバイクを購入して以来サドルの高さを3年間変更しませんでした。

理由としてはとてもシンプルでサドルの高さをいじるのが怖かったからです!

専門的な知識を持つ自転車屋さんの店員さんが、私の身長などを考慮してセッティングしてくれたんですから、そのサドル高さがベストだと思い込んでいたのですが、実はそんな事は無いんですよね。

日々のライドで少しづつサドルの高さを変えながら、より走りやすく自分にとってしっくりとくるサドル高を探すのが一番ベストだと3年目にしてようやく気が付きました。

 

 

あとがき

いかがだったでしょうか?

ロードバイクでやってはいけない事をいくつか書いてみました。

最初から悪い事だと思っていたらやりませんけど、結局知らない事が多いんですよね。

学校では教わる事のないロードバイクと言う乗り物をこれからも私は学んでいきます!