自転車乗りにとって一番身近なメンテナンス道具と言えばタイヤの空気入れです。
一般的な空気入れはコチラ。

日常的にタイヤに空気を入れる分にはこのサイズの空気入れが良いのですが、ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ系自転車の場合にはサイクリング中のパンクは避けて通れません。
自分の場合は1日で2回パンクした事もありました、なのである程度長い距離を走る時は道中でパンク修理が出来るように携帯ポンプを持参してサイクリングに行くんです。
今回のブログでは実際に自分が使ている大人気携帯ポンプ『LANDCAST/マジックポンプ』

この携帯ポンプを3年間使ってみてのレビューでございます。
僕が携帯ポンプに『LANDCAST/マジックポンプ』を選んだ理由
自転車の携帯用空気入れに関して何の知識も無かった自分は、最初は”ダイソーの安い空気入れでも良いかな?”と考えてました。
ダイソーの簡易自転車空気入れ残念ですがダメです❌❌❌浮き輪にならいいかも pic.twitter.com/TeVUGbNWTt
— ごんごん (@kozakuraTAMA) April 28, 2021
でもSNSやネットでの口コミを見てみるとスポーツ系の自転車はタイヤの圧力がかなり高いので、ダイソーの携帯空気入れではどんなに頑張っても無理なんです。
【個人的な携帯ポンプ選び3つの条件】
①リーズナブルな価格帯(3,000円以下)である事
②口コミが良い商品である事
③携帯性が高い(コンパクト)である事
予算は正直6,000円位出せば電動の携帯ポンプも買えますが、予算があまりなかったので3,000円としました。
そしてこのすべての条件に当てはまる理想的な携帯ポンプが”マジックポンプ”だったんです。
今回自分が選んだこの携帯用ポンプ購入当時の価格は2,400円です。
『LANDCAST/マジックポンプ』は何が良いの?
それではここからは実際にこの3年間このマジックポンプを使って感じた、良かった点について語って行きます。
『LANDCAST/マジックポンプ』はフレームに固定できる

『LANDCAST/マジックポンプ』はフレームに固定が出来ます。
フレームに携帯ポンプを固定出来るホルダーがセットで付属していますので、ドリンクホルダーを付けるネジがある自転車であればがっちり固定出来るのです。
今の所走行中に落下する事もありませんし取り外しもめっちゃ簡単です。
『LANDCAST/マジックポンプ』は空気が入るスピードが速い!!
マジックポンプは空気を入れるのがとにかく早いし軽い!
その理由はメーカーさんのホームページに書いてありました。
ダブルアクション機構というものになっていて、引いても押しても空気が入ります。
家用の大きな空気入れと違って携帯用の空気入れは何回もプッシュしないといけないので、このダブルアクション機構は非常にありがたいポイントです。
『LANDCAST/マジックポンプ』の欠点は?
この携帯用ポンプに悪い点は無い!!
でもね『悪い所が無い!!』なんて言う答えはだれも望んでないですよね??
ちょっと絞り出して考えてみます。
『LANDCAST/マジックポンプ』は英式バルブには非対応!!
『LANDCAST/マジックポンプ』は先端を付け替える事で仏式、米式のバルブに対応はしていますが、一般的なママチャリなどの英式バルブには非対応です。
650円ぐらいで買える別売りアダプターがあれば使えるようです。
『LANDCAST/マジックポンプ』は圧力ゲージが付いていなかった(過去形!!)
無理やり悪い部分を絞り出すなら圧力ゲージが付いていなかった点です。
自分が乗っているロードバイクの場合タイヤの規定圧力が決まっているのですが、圧力ゲージが無いと何となくでしか空気が入れられません。
だがしかし!!
3年ぶりにマジックポンプに関して調べてみるとこんな事になってた。

画像出典:ヤフーショッピング
圧力ゲージが付いている!
多分自分と同じように圧力ゲージが無い事を不満に思った人が多かったんですかね?
新しく改良されてまさに完璧な携帯ポンプに生まれ変わってました!
まとめ
改めて言わせてもらいますが、自転車用の携帯ポンプは『LANDCAST/マジックポンプ』
これがマジで最強です!!
実際にこの携帯ポンプを使用して3年が経過しましたが、今の所壊れる事もなくバリバリ活躍してくれています。
いつもは安い整備道具を使いたがる自分ですが、さすがに今回はダイソーの携帯ポンプを選ばなくて良かった。


